2016年09月30日

第4回「宗麟公まつり」ねんどワークショップ


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10月15日(土)と16日(日)、第4回「宗麟公まつり」のチラシ・ポスターです。イラストは、少年ジャンプ黄金期連載マンガのひとつ「魁!!男塾」の、宮下あきら先生のご提供(^ω^)

宗麟公祭り初日のお昼12時から、拙キャラクター「おおともそうりん ひげカボチャ」の、ねんどワークショップが開催されますよ。12:00〜 13:00〜 14:00〜 15:00〜 16:00〜 の、1時間おきに計5回。1回約10名の50名様限定で、50名になり次第終了となります。

会場は、大分駅府内中央口広場のブースにて。気になる参加費用は、大分市のご公務ですのでなんと「無料」です!!

他の催しも、11時からの大友宗麟鉄砲隊による演舞、16時20分からの鶴崎踊り、18時からの御嶽神楽など、楽しみ楽しみ(●´∀`●)

大分の皆様、奮って遊びにいらして下さいね。

大分市 宗麟公祭りのページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1474622583668/

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2015年12月30日

まとめサイトより、立花道雪と高橋紹運


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真っ先に立花道雪の名が出てきて、その後ほどなくして高橋紹運も。立花宗茂を加え、「九州・義の三武将」のお二方ですね(^ω^)

まとめサイトより
日本史上、最も優れた将軍・軍事指揮官
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4990563.html

大分では大友宗麟公と大友家について学べる機会がほぼないのですが、戦国ファンの方々の間では、義の三武将は全国レベルですと主君大友宗麟以上に名の通った武将の様です。敗れて没落した国の宿命とはいえ、故郷の英雄達の名を教えられていないのは如何なものか。非常に寂しいです。

ほんの数年前まで私も知りませんでしたし、神奈川大分県人会の、豊後大野(立花道雪生地)出身のおいちゃん達でさえそうでした。

なので、故郷大分の子供ちゃんらにも分かり易い様に、ねんど人形で楽しく可愛く、蘇らせてあげたいのですよね。

posted by watanabe at 09:49 | Comment(0) | 大友宗麟、立花道雪

2015年12月01日

臼杵石仏と大友宗麟


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国宝臼杵石仏と、大友宗麟。

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2015年11月19日

大友宗麟 ねんどファミリー


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故郷大分の「大友宗麟ねんどファミリー」を、フライヤー風に纏めてみました。

「おおともそうりん ひげカボチャ」&「おおともそうりん ひげカボス」は、デザインの背景ワンポイント小物的にも使えて重宝しますね(^ω^)

posted by watanabe at 12:47 | Comment(0) | 大友宗麟、立花道雪

2015年09月15日

大友宗麟と、たれ耳お守り犬


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'98(平成10)年より大分市内、大友氏遺跡〜館跡の発掘調査が始まりました。第21代豊後領主・大友宗麟が愛好していたとされる茶の道具や、また海外輸入の陶磁器、 京都のものを模したかわらけ(素焼きの土器)他、様々な数多くの遺物が発見されています。

その中に、安産や多産を祈願した「犬のお守り」がありました。

遺跡近くにある大友氏遺跡体験学習館にて、出土したというお守り犬の土人形を拝見したところ、なんと「たれ耳」というキュート過ぎる特徴があるではありませんか。これは、ねんど人形にするしかないでしょう(!)。・・というわけで、「大友のたれ耳お守り犬ちゃん」を作ってみました。

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2015年09月03日

原尻の滝と大友宗麟 その2


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おおいた豊後大野ジオパーク、緒方町の原尻の滝の景観と、豊後領主大友宗麟です。

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2015年08月26日

原尻の滝と立花道雪 その2


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おおいた豊後大野ジオパーク、緒方町の原尻の滝の景観です。

滝の全景を入れてみようと、前回の写真はパノラマ写真にしました。こちらは、ノーマルバージョン。朝の斜光線と雲が優雅に演出してくれているので、お陰様で、ぎりぎり空が間の抜けた感じにならなくて助かりました。早起きは三文の徳ですね。

posted by watanabe at 17:39 | Comment(0) | 大友宗麟、立花道雪

2015年08月25日

原尻の滝と大友宗麟


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NHK時代劇の「大友宗麟〜心の王国を求めて」を、数年前のお正月に大分に里帰りしていて観ました。緒方の原尻の滝をはじめ、竹田の岡城址、杵築の奈多海岸などが、物語の背景に使われていたのを覚えています。臼杵石仏や、宇佐神宮もロケ地だった様です。

大友宗麟役は、松平健。宗麟の妻、奈多夫人は地元出身の財前直見さんですね。40年前の中学生時代、私、新聞配達をしていまして財前さんのお家にも配達していました(笑)。

大友宗麟のねんど人形写真を作ろうとすると、どこでロケ撮影をしようか、若干迷いますね。守護大名として九州のかなりの部分、四国や山口まで勢力を伸ばしていたとなると、広過ぎて漠然としています。といって、改易されて大友氏は豊後を去ったので、とくに宗麟にちなんだ名所旧跡も多くは耳にしません。

あまりロケ背景に縛られず「おでかけ宗麟さん」として、大分中をお散歩撮影といきましょうか。

posted by watanabe at 22:34 | Comment(0) | 大友宗麟、立花道雪

2015年08月24日

原尻の滝と立花道雪


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おおいた豊後大野ジオパークを代表する景観、緒方町の原尻の滝です(写真クリックで拡大します)。

高さ20メートル、幅120メートルの原尻の滝の大瀑布は、前回写真の滞迫峡(たいざこきょう)と同じく、9万年前の阿蘇山大噴火による火砕流が冷えて固まったもの。火砕流が冷えていく過程で生まれる縦方向のひび割れは「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」というものだそうで、原尻の滝にもその特徴が見られます。

しばらく天気予報が曇りがちだったので、撮影の機会をじりじりとうかがっていましたが、前日の曇り予想が急に晴れになり、この日も予報は曇り時々晴れとあるものの、夜明けの空を見ると良い感じに空が抜けています。大急ぎで車を1時間と少し走らせて、原尻の滝に辿り着きました。

滝の上方を、雲が良い感じに演出してくれていますね。また、滝壺の右側を見ると、朝日を受けての虹も出ているのがこの写真で分かるでしょうか。早起きは三文の徳、でした。豊後大野出身の立花道雪は、この滝を眺めたでしょうか。何年か前のNHK時代劇「大友宗麟〜心の王国を求めて」では、ここでロケも行われていました(道雪の役は佐藤慶)。

posted by watanabe at 19:55 | Comment(0) | 大友宗麟、立花道雪

2015年08月15日

立花道雪と滞迫峡


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おおいた豊後大野ジオパークの、ジオサイトのひとつ、滞迫峡(たいざこきょう)です。9万年前の阿蘇山大噴火による超巨大火砕流の地盤が、奥岳川の水流に削られ、年月を経て渓谷となったといいます。

およそ80mの高さにも達する、溶結凝灰岩の自重によって出来た絶壁の紋様の美しさは、圧巻です。そしてまた、流れる清水の冷たくて、涼しくて気持ちのよい事。水の音を聴きながら、1日中ボーッとしていたいです。

九州の義の三武将の筆頭、立花道雪は豊後大野の出身です。奥豊後の名瀑・原尻の滝の上流にあるこの滞迫峡で、真夏には道雪も涼を取っていたりしたのでしょうか。

posted by watanabe at 23:35 | Comment(0) | 大友宗麟、立花道雪

2015年08月12日

大友宗麟と府内城跡


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大分市荷揚町にある、府内城跡。鎌倉時代からの守護大名大友氏〜大友宗麟が本拠としていたこの地は国府だったので、江戸時代まで府内と呼ばれていました。

現在の府内城跡は大友氏改易の後に築城されたもので、大友宗麟と直接の関わりこそありませんが、現代の城趾公園を大友宗麟ねんど人形にお散歩して貰いました。

向こう側に見える建物は、大分県の1993(平成5)年に建てられた県庁舍新館です。そういえばこの時の、新築のパンフレットの撮影を担当させて頂いたのでした。もう20年も前だなあ・・。

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2015年07月10日

大友宗麟、立花道雪


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豊後の覇者、大友宗麟。雷神、立花道雪。

豊後大分の、絵になる漢達。

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2015年07月03日

大友宗麟、立花道雪 そろい踏み!


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立花道雪ねんど人形が完成し、ついに大友宗麟とそろい踏みです。

今年の夏の里帰りで、緒方の原尻の滝、滞迫峡、朝地の普光寺磨崖仏など、大分奥豊後のジオパークを背景にロケ撮影するのが今から楽しみです。

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2015年06月15日

大友宗麟


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豊後領主、大友宗麟。

完成しました。色を作るのは、形を作るよりも難しい場合も時々ありますが、上手い事良い色合いに仕上がりました。マントを赤くしたかったのですよね。

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2015年05月06日

大友宗麟、立花道雪ヘッド


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豊後大分のお殿様、大友宗麟と、九州のベッキーこと大友家の雷神・立花道雪(戸次艦連)。お人形のアタマが何とか完成出来ましたかね。

大分県の代表的なお祭りのひとつに、大分市内の鶴崎踊りがあります。「水戸黄門」にも出てきた伝統ある優雅な夏祭りの踊りで、私も小さい頃からこのお祭りを楽しみました。

ある時、酒と女色に溺れてウェーイ!! 状態になってしまった、若き豊後の覇者大友宗麟。うわっ、道雪が来た、逃げろ!! ピューッ!! ・・家臣道雪の説教にも耳を向けず、宗麟は引きこもってしまいました。

一計を案じた道雪は、京より一流の舞子達を呼び寄せ、自分の館で宗麟以上のどんちゃん騒ぎを始めました。あの堅物の道雪が何を・・? 不審に思った宗麟が道雪の元に出向くと、殿、つーかまーえた!! ああっ、しまったーー!!! ついに、宗麟は大人しく道雪の小言を聞く事になったのです。

この時に伝わった踊りが、鶴崎踊りとなって続いています。大分版「天の岩戸開き」の様な逸話ですね。

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2015年04月30日

九州のベッキー


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九州は奥豊後のベッキーに、ねんどで蘇って頂きましょうか。何となく、大分生まれの自分の使命の様な気もします。

九州の義の三武将、と称えられる戦国武将がおられまして。立花道雪(戸次道雪、戸次鑑連)、高橋紹運、立花宗茂。お三方、何と私の故郷大分県のご出身なのですね。

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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/