2016年02月06日

ねんどの素材解説(7)樹脂粘土を使って出来る事


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乾くと丈夫なプラスチック状になる樹脂粘土のお陰で、ねんど人形に様々なポーズをつけられる様になりましたが、それだけではありません。

ねんど人形を作る際には、まずアタマ(髪型)から始めて、そのアタマのベースに顔を入れていきます。顔が先だと、アタマの形を狙い通りの造型に出来なかったので、2011年の終わりに考えついた独自の制作方法です。

その顔を入れ替えて、人形の表情を変えられる様にもなりました。これは楽しい。ねんど人形の可能性が、大きく広がりました。さて、そう遠くない将来、もしかして人形が動き出すところが見られるかも知れませんね。乞うご期待です。

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2016年02月03日

ねんどの素材解説(6)色の管理


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ねんどの素材解説(6)。色の管理です。

解説(5)で使用の、「さるかに合戦 臼」の腕の色は、モノクロ調のトーンにしたいが全くのグレーだと物足りない〜時に作り出した、お気に入りの色です。クマやカラス(ヤタガラス)にも使える、くすんだラベンダーぽい色。

以前の愛用ねんど「モデルマジック」には、印刷インクに使われる色の三原色CMY(シアン、マゼンタ、イエロー)に相当すると思われるカラーねんどがあったので、それらを掛け合わせて色を調合し、お気に入りの色が作れたらデータを記録していました。当てずっぽうだと同じ色味がもう一度出せませんからね。

ねんどの種類を樹脂粘土に置き換えるにあたって、さあ困った、せっかくの色データを最初から作り直しです。樹脂粘土にはアクリル絵の具を混ぜて色を作るのが通常らしいですが、ワークショップで子供ちゃんらにねんど遊びをしてもらう事を考えると、それをしたくありません。出来ればねんどの色だけで済ませたいところです。

グレイスカラーの新色にあった「ラベンダー」を試したいと思っても、去年の秋口から探しているのにお目にかかりません(ネット通販にも)。

メーカー各社の色チューニングは独自に違うので、あれこれ試行錯誤するうちに「モデナカラー」の青赤黄色が、何となくCMYに近いと思えます。さっそくクマなどでテストするとほぼモデルマジック時代の色が出せました。良かった。かれこれ1年も、色の調合はずっと懸案でしたが、これで過去データがある程度応用出来ます。

と思ったら、クマや臼が出来上がった後に、なんと3年程前に購入してしまい込んでいたパジコのカラースケールに、モデナカラーのチャートが付いているのが今更分かりました。カラーを作る、強い味方です。もっと早く気づけよと(笑)。

また、昨日買い物に出たら、グレイスカラーのラベンダー色にも半年ぶりでやっと巡り会いました。今度、こちらも試してみましょう。この色んなタイミングは、各社樹脂粘土でのカラー調合の案配に、自分の力で気づく時期だったのかも知れませんね。

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2016年01月28日

ねんどの素材解説(5)


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ウッス!! オラ、臼!

ねんどの素材解説、新たに(5)。解説(4)で少し触れました「ニューパンド」と、新しく「木紛粘土」です。

「木紛粘土」

愛用ねんど「モデルマジック」に変わるねんど素材を探していて、前回までの解説一区切り(1)〜(4)の各種樹脂粘土で、自分の作風に最も合った性能のねんどを見つけました。以前に作った作品を徐々に樹脂粘土に置き換えて制作しています。今回「さるかに合戦」の「臼」を作る際、樹脂粘土のプラスチック感が目立ち、モデルマジックにあった素朴な風味が得られません。

そこで、元々が木製の臼を作るのなら、本物の木を混ぜたらどうかと100均ショップダイソーの「木紛ねんど」を樹脂粘土に混ぜたところ、期待以上の効果が得られました。形の作り方によっては、木彫り人形のようにも見せられるかも。楽しそう。

様々な場面での応用も出来そうです。樹脂粘土よりも量がたっぷりなので、地面のベースにも使用してみました。あまり広い背景の場合、混ぜる樹脂粘土が勿体ないですから、混ぜるための素材も探してみましょうか。混ぜなくても良い位に、単体でも使い勝手の良い粘土ではありますが、作風的に「白色」で薄めたいところです。

木紛粘土はこの臼の色のダイソー「木紛ねんど」と、セリアの「木かるねんど」があり、セリアの方は木の皮の色に近い茶色(※)ですから、そこは使い分けが出来そうです。

※2つ前の記事「花咲か爺さん」の、桜の木の幹に、テストで薄めて混ぜています。
http://nendoillust.sblo.jp/article/172669589.html

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2015年12月08日

ねんどの素材解説(4)


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ねんど素材解説の(4)最終回です。ダイソー樹脂粘土にモデナソフトを混ぜて、どうやら自分の作風に最も適した性能のねんどが出来ました。

写真の「風神タケミナカタ」の髪の毛の流れの細かい線は、これまでのねんどでは出来ていなかった表現です。前回写真の「雷神タケミカヅチ」の口回りの表情もそうですが、この辺はモデナソフトの性能が活かせていますね。ここまで出来たのが自分でも驚きで、とても嬉しいです。丈夫な樹脂粘土なので、腕のポーズも変えられます。

1)ダイソー樹脂粘土のみ
2)ダイソー樹脂粘土をベースに、場合によりモデナをプラス
3)ダイソー樹脂粘土をベースに、大きめの作品を作る際にはモデナソフトをプラス

この組合せで大抵の作品は作れそうですが、もうひとつ、タケミナカタとタケミカヅチの帯と、タケミカヅチの剣の部分には「ニューパンド」というまた別のねんどを使っています。

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2015年12月07日

ねんどの素材解説(3)


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ねんど素材解説の(3)です。樹脂粘土で「ねんど人形写真」用サイズ(12〜18センチ程度)の人形を作るテスト。解説の(2)では、ダイソー樹脂粘土をベースに軽量粘土ハーティクレイを混ぜて、鬼っ子人形を作りました。

今回はベースは同じく「ダイソー樹脂粘土」に、「モデナソフト」を混ぜました。どうやら、モデルマジックねんどに代わる私好みのねんど素材がこれでついに見つけられた気がします。

「モデナ」と「モデナソフト」の解説です。昨秋頃にダイソー樹脂粘土が発売された時に、「モデナに似ている」と評判でした。試してみると、ねんどの強力な「粘り」と「戻り」がモデナというより、愛用ねんどモデルマジックに近いと思えました。「粘り」のお陰で、ねんど細工の最初の基本の「玉」が作れて、また「戻り」を利用して、粘土表面にへらなどで柔らかく滑らかな凹凸を作る事が出来ます。へらの跡をくっきりとさせないので、絵でいうと鉛筆で下書きを重ねる感じで形が作れます。

ワークショップ用のミニ人形では、ダイソー樹脂粘土の「粘り」「戻り」性能を最も活かせる様に、誰でも作れるシンプルな形状にデザインしていますが、制作に慣れてきて、より複雑で細やかな形を作りたい時には「戻り」が強いとゆるくなり過ぎて、ダイソー樹脂粘土の性能を薄めたくなる場合があります(「粘り」の方は、出来れば薄めずに)。そこで「モデナ」を混ぜる事で、粘土の戻りを自分好みに調節します。

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2015年12月06日

ねんどの素材解説(2)


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ねんど素材解説の(2)です。樹脂粘土で大きめの人形を作るテスト。

ダイソー樹脂粘土をベースに、代表的な軽量粘土「ハーティクレイ」を混ぜました。テストの結果、ダイソー樹脂粘土の性能「粘り」「戻り」を壊さない比率は「ダイソー8:ハーティ1」程度まででした。8:1といっても、ハーティクレイは軽量なので、見た目の大きさは3:2くらいでしょうか。ここまで軽くして、ついに大きめの、写真のロケ撮影に耐えられるサイズのまずは鬼っ子人形が作れました。身長は15センチ(角まで含む)です。

色についてのお話もしておきましょう。赤鬼の赤色には、ハーティカラーの赤を使っています。ねんどの赤色は各メーカーからのものがありますが、それぞれ赤というよりマゼンタ〜ピンク系のものが主で、この鬼っ子には少しきつい感じの色目と思えました。ハーティカラーには、赤以外にマゼンタ色も別にあるので、こちらの赤は自然な和風の日の丸の赤色に近いです。

ねんど制作で特に気を使うのは、造型も勿論ですが「色」の管理です。色を混ぜて好みの色が作れた時には、分量をメモしておきますが、なるべくなら複雑な作業にならずに済ませたいものです。ワークショップ用の見本色を作る時には尚更です。同様に青鬼の「青」、虎のパンツの「黄色」も、各種ねんどを使い分けています。

モデルマジックねんどでの制作時には、全てモデルマジックだけで間に合わせていました。現在は適材適所で複数の種類の樹脂粘土を使い分けています。

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2015年12月05日

ねんどの素材解説(1)


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今回は、愛用のねんど素材の解説をしてみます。長めですので、数回に分けましょう。

これまでの神話人形や、私の故郷豊後大分の大友宗麟、立花道雪などの写真撮影用ねんど人形は、「モデルマジック」という軽量澱粉ねんどで制作していました。今回新作の「風神タケミナカタ」「雷神タケミカヅチ」では、見た目は割と近いと思えますが、いくつかの「樹脂粘土」を混ぜて、また組み合わせて造型しています。

モデルマジックねんどと「見た目が近い」のが自分的にはかなり重要で、作業のし易さや思い通りの形の作り易さと、出来上がりのマットな質感と表面の奇麗さなど、モデルマジックはとても気に入っているねんどです。このねんどのお陰で、ねんど人形写真を始められたわけですが、完成後は非常に壊れ易い、日本で売っていない(笑)、などの弱点がありました。また、さすがに海外製のねんどだけあって、最近はロットにもよるのか、ねんどの性能が極端に落ちているものもありました。

左)2012年にモデルマジックで制作。古事記編纂1300年「神話博しまね」に4ヶ月展示して頂きました。
右)新作の樹脂粘土製。作風が劇画寄りになってきている現在の人形には似合った、半艶半マットな質感となりました。

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2015年02月06日

樹脂粘土の神獣〜妖怪など4種


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ヤタガラス(八咫烏)(左上
古事記に登場の三本足のカラス。カムヤマトイワレビコ(神武天皇)の東征の際、熊野から大和国への道案内をしたとされる。サッカー日本代表のシンボルマークにもなっています。

妖怪ネコマタ(右上

因幡の素兎(左下

趣味の造型(笑)(右下

すっかり第二のお気に入りねんどとなった、樹脂粘土で(^ω^)

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2015年01月07日

樹脂粘土の精霊〜妖怪4種


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沖縄のパーントゥ(左上

カッパ(右上

からかさお化け(左下

ヤマタノコロチ(右下

樹脂粘土、面白いです。各社からいくつかの種類の樹脂粘土が販売されていますが、100均の樹脂粘土のみ他と比べてねんどの「粘り」と「戻り」が格段に強く(今のところモデナ、ハイクレイ、手工芸用軽量粘土を試しました)、「粘り」「戻り」を活かした柔らかでなめらかな造型が出来ました。「粘り」よりもねんどの「伸び」を優先したい時は、他社の粘土と混ぜたりして自分好みのハンドリングとなる様に調整します。

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2014年11月23日

100均樹脂粘土のテスト 2


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100均ダイソー樹脂粘土での、テスト制作その2。モデルは「トイレット博士」より、ダラビチ博士。といっても、誰も知りませんね。

「トイレット博士/とりいかずよし」は、昭和40〜50年代の少年ジャンプを100〜200万部雑誌にのし上げた看板マンガのひとつ。21世紀にもなって、フェイクスイーツ制作の為に開発された様なこの樹脂粘土で、こんなものを作ってしまうあほな人もいないでしょうけれど。昭和マンガ大好きで、楽しいので、良いのです(^q^)

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2014年11月20日

100均樹脂粘土のテスト


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100円ショップダイソーに樹脂粘土が置かれる様になったので、テストしてみました。いつも愛用の粘土はモデルマジックという澱粉粘土で、これなしに私のねんど人形写真はあり得ない好素材なのですが、日本で売られていないという致命的な欠点があります(笑)。たまにこうして、他の素材も試してみましょう。

posted by watanabe at 19:27 | Comment(0) | ねんどのテストや HOW TOなど

2013年10月29日

ねんどの立ちポーズ開眼(^ω^)


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この頃、自分的にかなり大きな技術革新が出来ました。・・「立ちポーズ」(^ω^)

どういう事かというと、ちょうど2年前の今頃、昨2012年の古事記編纂1300年「神話博しまね」のねんど人形企画が色々と具体的に煮詰まってきて、その中でねんどワークショップのお話も頂戴したわけですが。

ワークショップ開催に当たってまず壁となったのが、ねんど人形の「立ちポーズ」が作れない事でした。

・初めての人でも
・ワークショップの時間内に作れて
・持って帰る事が出来る

〜という制約がありまして、立ちポーズの人形だとねんどが乾ききれないうちに動かすと、壊れてしまう。

ベテランのねんど作家さんのワークショップを見ると、巧みなデザインで立ちポーズを上手に避けてらっしゃるものの、私の題材は神話や民話、昔話なので、動物系のキャラクターをねんどで作るとしても、どうしても立ちポーズにしたかった。「鳥獣戯画」の昔から、立ちポーズは日本の擬人化キャラクターの定番ですからね。

その問題が、「胴体から足まで1パーツで作る」という事を思いついて、やっと解決しました。デザインもすっきりとして、良い感じ。

たったこれだけの事を、2年も考え続けていました(^q^●) もうこの立ちポーズを「ワタナベ立ち」と名付けたいくらいです(笑)。

モノを作るって、こういう些細なアイディアの積み重ねですよね(*´∀`)

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2013年06月05日

モデルマジックとモデナ 2


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もっとも良く使う、白色(うっすらとグレー)で、従来のモデルマジックとモデナを比べてみました。左がこれまでのモデルマジック、右が新しくモデナ。

普通のモデナと、モデナソフトとを混ぜて使っています。色の感じはモデナソフトでぴったりだったのですが、ふにゃふにゃに柔らかくて少々厄介。モデナの方は、形の加工はとてもやり易いですが、色が半透明ぽくてロウソクのような仕上がり・・。

ハンドリングがモデナのままで、色だけモデナソフトという粘土が出てくれないものでしょうか(^q^) ですので2つを混ぜて、ぎりぎり妥協点に持っていっています。白色でなくて他の濃い色ならモデナだけで間に合いそうですけれど。

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2013年06月04日

モデルマジックとモデナ


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これまでの作品制作には、モデルマジックという軽量ふわふわ粘土を使用しています。

数年前にねんどのコミュニティサイト等でさまざまな作品を見て、その時に目にとまったものが全てモデルマジック製のものでした。和菓子のような柔らかな質感と、表面の仕上がりの綺麗さが気に入り、そこから粘土作品制作を始めました。

でもさすがにひとつの粘土で万能な性能というわけでもなく、湿気に弱い、モロくて壊れやすい、日本で売っていない(笑)、などの弱点はそれなりにあり、モデルマジックの弱点を補えて、出来上がりの見た目が少しでも近い粘土は何があるだろうかと探してはいました。

今回初めて、モデナとモデナカラー、モデナソフトをテストしてみました。フェイクスイーツなどで人気の高い粘土なのですが、どうやらお人形にも使えそうです。左の空色のネコがモデルマジック、右の黒猫がモデナで作ってみたもの。

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2012年05月03日

モデルマジック ヤマタノコロチのアタマを作る




神話博しまねでのワークショップに備え、モデルマジック粘土によるHOW TO 動画「ヤマタノコロチの、アタマの作り方(1)〜ベースの形を作る」が出来ました。

ふ〜、やっとここまで辿り着いた(^ω^) 少しでも簡単にコロチを作って貰えるようにと工夫してますが、まだまだ難しそうかなあ〜。

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2012年05月01日

モデルマジック ヤマタノコロチの赤色を作る




モデルマジック3原色の「マゼンタ」「イエロー」「シアン」を混ぜて、創作人形「ヤマタノコロチ」の赤色を作ります。

「マゼンタ」×30
「イエロー」×5
「シアン」 ×1
〜の割合で、混ぜてみます。

赤系の色の中に青い「シアン」を隠し味としてホンの少し混ぜる事で、色合いに深みが出ます。

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モデルマジック 基礎 黄色を作る




モデルマジック3原色の「イエロー」はレモンイエローに近いので、「マゼンタ」をほんのわずかに混ぜて、和風の黄色を作ります。

「イエロー」×50
「マゼンタ」×1
〜の割合で、混ぜてみます。

創作人形、神話ちびっ子怪獣ヤマタノコロチの黄色が出来ました。

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2012年04月30日

モデルマジック 基礎 グレーを作る




モデルマジック粘土の3原色〜
「シアン」
「マゼンタ」
「イエロー」
〜を混ぜて、グレーを作ります。

「シアン」  2
「マゼンタ」 1
「イエロー」 2
〜の割合で混ぜると、青系のグレーが出来ます。

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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/