2015年07月09日

因幡の素兎2015


usasame8533.jpg

今日は良いお天気でしたね。雨は好きな方なのですが、からっと晴れてくれるとやはり爽やかで気持ちがいいです。というわけで、夏らしいねんど人形です。

posted by watanabe at 23:12 | Comment(0) | 日本の神話 因幡の素兎

2015年06月03日

因幡の素兎 ビフォーアフター


inaba766365a.jpg

サメさん、面白い遊びをしましょう! ・・そして。

樹脂粘土で因幡の素兎、ビフォーアフターです。背中がひりひりするので、絆創膏を貼ってみました。

posted by watanabe at 12:04 | Comment(0) | 日本の神話 因幡の素兎

2013年04月28日

オオクニヌシ 因幡の素兎


inaba6469.jpg

白兎海岸 鳥取県鳥取市

あと少しで1年が経ちます2012年の5月下旬、古事記編纂1300年「神話博しまね」〜「出雲神話絵巻」で制作撮影させて頂いたねんど人形写真の、最初のカットがこの白兎海岸でのオオクニヌシと素兎でした。

posted by watanabe at 19:55 | Comment(0) | 日本の神話 因幡の素兎

2012年08月27日

日本の神話 因幡の素兎


inabano6478.jpg

日本の神話 因幡の白兎

スサノオの子孫にオオクニヌシという男の神さまがいました。オオクニヌシにはたくさんの兄弟がいました。ある時、みんなで稲羽(因幡)に住むヤカミヒメという女の神さまに結婚を申し込みに出かけました。兄弟の神さまたちは、オオクニヌシに荷物を背負わせてさっさと先に行ってしまいました。

オオクニヌシが遅れて海岸にたどり着くと、傷ついた兎が泣いています。話を聞くと、淤岐島(隠岐の島)からわたってくる時に、サメをだましたせいで毛皮をはぎとられてしまったのだと言います。そこに通りかかった兄弟の神さまたちの言われたとおりにしたら、さらに傷がひどくなったと言うのです。そこで、オオクニヌシの教えのとおりにすると、兎は元の姿に戻りました。

兎は言いました。「ヤカミヒメのお心は、あなたさまが手に入れることでしょう。」さて、兎の予言はいかに・・・

(一畑電車出雲大社前駅で開催中の、古事記編纂1300年「神話博しまね」創作神話フィギュアジオラマ展のリーフレット「出雲神話絵巻」より転載)

因幡の白兎 ロケ地:鳥取県鳥取市 白兎海岸

posted by watanabe at 14:50 | Comment(0) | 日本の神話 因幡の素兎

■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/