2016年07月15日

黄泉の国 Ver.2


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古事記出雲神話「黄泉の国」より、イザナキ(黄泉の国版)2代目、イザナミ(黄泉の国版)2代目、ヨモツシコメ2代目です。

2012年古事記編纂1300年「神話博しまね」Ver.1の3頭身から5頭身へと、少しだけ劇画調アレンジになりました。ヨモツシコメの頭身はほぼ代わりませんが、髪型がちょっぴりだけ前髪ぱっつん Cutie Style になっています。


夏休み特別企画「ねんど人形と写真展〜神話と昔話」鳥取県お城山展望台河原城にて開催中です。
こちらの新作「黄泉の国」も展示しています。夏休みはぜひ、遊びにお出で下さいね。

お城山展望台河原城 公式サイト
http://www.kawahara-shiro.com/
お城山展望台河原城 公式サイト お知らせページ
http://www.kawahara-shiro.com/events/13181

posted by watanabe at 12:28 | Comment(0) | 日本の神話 黄泉の国

2012年08月01日

出雲神話絵巻 日本の神話 黄泉の国


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天と地ができたばかりのころのお話です。

天の高いところにたくさんの神さまが現れました。そのなかにイザナキという男の神さまと、イザナミという女の神さまがいました。二人の神さまは、天から小さな島に降りてくると、結婚して隠岐の島や本州などの島を生みました。次に山の神さまや川の神さまなどをたくさん生みました。ところが、火の神さまを生んだイザナミはひどい火傷をして死んでしまいました。

悲しんだイザナキは死んだ人の住む黄泉の国まで行き、「愛しいイザナミよ。どうか帰ってきておくれ。」と呼びかけます。しかし、そこで目にしたイザナミは変わり果てた姿でした。これにおどろいたイザナキは、黄泉の国を逃げ出し、怒ったイザナミは夫を追いかけて、黄泉比良坂までやってきました。

そして、二人の神さまに、とうとう別れの時が訪れました…。

(一畑電車出雲大社前駅で開催中の、古事記編纂1300年「神話博しまね」創作神話フィギュアジオラマ展のリーフレット「出雲神話絵巻」より転載)


ロケ地:島根県松江市東出雲町揖屋(いや) 黄泉比良坂

神話ジオラマの5場面「ヤマタノオロチ」「国譲り」「因幡の素兎」「国引き」「黄泉の国」の物語を少しずつ紹介します。

posted by watanabe at 13:26 | Comment(0) | 日本の神話 黄泉の国

■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/