2012年11月14日

11.11 神話博しまね 最終日 その3

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出雲のお神楽もひとまず見納めです。

本場出雲のお神楽は、私が大分県庄内神楽のカレンダー撮影をしていた十数年前からの、憧れだったのですねえ (*´ェ`*)



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このスサノオの、赤い被り物は、次のお人形の造型に活かせそうです。

いつもこういうところから、創作のヒントを貰っています。


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ヤマタノオロチに夢中になる、子供ちゃん達。伝統行事に子供ちゃんが集まるのを見るのがとにかく好きです。

私の神話人形は、子供ちゃんの目線をひたすら意識しました。この子達が、いつか後を継いでくれると良いなあ。


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いよいよ神話博のフィナーレです。島根のイメージキャラクターしまねっこと、溝口島根県知事さんのご挨拶で閉幕。

思えばヤマタノコロチのメジャーデビューは、神話博開幕100日前祭でDEKAコロチが県知事さんに抱っこされての登場と、破格の厚遇でした(笑)。ありがとうございました。


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さようなら、またいつか・・・


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スタッフさんのお見送り。「だんだん」とは島根県の言葉で「ありがとう」の意味です。

私の故郷大分だと、福岡に近い日田の人が使っているのを聞いた事がありますね。


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しまねっこと皆さんに見送られて、会場を後にします。

朝の良いタイミングで上がった雨でしたが、不思議な事に閉幕のこの時間からまたぽつぽつと降り始めました。

催し物が終わるまで、出雲の神さまがきっと雨を止めてくださっていたのでしょう。


さて、明日の朝には片付けです。出雲の神様、島根の皆様、会場に来て下さった皆様に、感謝致します。ありがとうございました。



2012年11月11日の、神話博しまね最終日の様子をレポートしました。

全ての設備の片づけが終わった翌日、DEKAコロチもしこめちゃんもいなくなった歴史博物館会場はさすがに寂しくて、北風が身に染みました ( "・ω・゛)ヨボーン
posted by watanabe at 00:15 | Comment(0) | 古事記編纂1300年 神話博しまね
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/