2012年08月20日

神話博しまね ライブ

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昨日、一昨日と、「神話博しまね」会場で、創作人形「因幡の白兎」粘土制作のワークショップ。今日は自由行動で神話博を楽しんで、さっき横浜に戻りました。

毎日ワークショップ開催中のヤマタノコロチと違って、私のは中学生以上の大人向け粘土教室だったのですが、2日間ともしっかり子供ちゃんが1人ずつ混ざっていました(笑)。初日の5年生くらいのボクは、全部終わってからマン・ツー・マンで教えて何とか完成。翌日は小学3年生の女の子(笑)だったのですが、途中で泣きながらも、お母さんと一緒に見事な出来栄えのものを作り上げました。

やっぱり子供ちゃんと遊ぶのが、楽しいなー(*´ェ`*)


ヤマタノコロチの方は毎日大盛況だそうで、その日の開幕15分後には予約で埋まってしまい、参加人数を定員20人からぎりぎり一杯の24人に増やして対応してくださっているという事です。有難うございます〜(^ω^)



写真はワークショップとは違いますが、今日から神話博期間中計26回のライブを開始の、島根県ご当地ミュージシャンの六子(ろこ)というシンガー・ソングライターさん。私の島根での日程だと、ちょうど見事にライブが観られないスケジュールだったのですが(笑)、島根県の方の計らいで何とかライブ鑑賞の後、即効で出雲空港到着出来ました。ありがとうございました。

一番お気に入りの「ちぎれ雲」を1曲目に歌ってくれて、良かったなあ。歌は不思議ですね。生の歌声が流れると、不意打ちの予告なしに目が潤みました。それにしても、良い喉しているし、良い歌を歌うなあ。


島根は古代日本の神話の始まりの地というだけでもお宝の山なのに、六子、ことのは、浜田真理子、・・ご当地ミュージシャンさんが揃って実力派で、現在進行形の文化も完全に自給自足出来ているのも面白いです。現在は、日本の歌が戦後で最も死に絶えてしまっている時代ですが、どっこい地方に生きていた。文化のドーナッツ現象でも起きているのか、または島根が古代からの本物のパワースポットなのでしょうかね(^ω^)




この歌好きだなー (*´ェ`*)


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六子ライブ in 神話博しまね 〜ろこがうたう しまねのこころ〜 2012.8.20(Mon)


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アンコール。


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posted by watanabe at 23:59 | Comment(0) | 古事記編纂1300年 神話博しまね
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/