2012年01月13日

山頭火 湯布院金鱗湖

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寝たいだけ寝たからだ 湯にのばす

山頭火

大分湯布院温泉にある、金鱗湖のほとりにて。
九州大分を訪れた放浪の俳人、種田山頭火。湯布院温泉でいくつかの句を詠みました。



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昔時より、「兵下の池(タケモトノイケ)」と呼ばれたが、明治17年、鶴崎の儒学者 毛利空桑が「下ん湯」の中から湖面を眺めていると、飛跳ねた魚の鱗が、夕日に照り映えて、金色に輝く様から金鱗湖と名付けた由。
posted by watanabe at 00:54 | Comment(0) | 種田山頭火 大分湯布院
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/