2011年07月28日

水に影ある 旅人である 山頭火

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水に影ある 旅人である

山頭火

5センチサイズの山頭火人形を作ってみました。ロケ撮影にはいつもの12〜15センチの大きさのものの方が向いてはいるので、今回はスタジオで、水面とそこに写った空を表現しました。山頭火の句に合わせて、様々な場面をこんな風にビネットにして作るのが楽しそうです。

小さく作ると、細かいディテールを省略しデフォルメして表現する事になるので、この粘土でのキャラクターデザインのコツを掴むトレーニングにもなりそうです。
posted by watanabe at 23:24 | Comment(0) | 種田山頭火 大分湯布院
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/