2018年04月08日

吉四六昇天

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わしは大分の吉四六(きっちょむ)さん。今から、天に昇っち見するでー。

大分のとてもポピュラーなとんち昔話「吉四六さんの天昇り」より。

wikipedeia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%9B%9B%E5%85%AD

野津町の吉四六ランドには、実際の吉四六さんのモデルである廣田吉右衛門さんの生家でありました古民家が保存されていたのですが、老朽化が進み、ついに1年ほど前に取り壊しとなりました。残念。

実際の伝承地を背景に写真作品とする時には、何らかのランドマーク的な地形や建物が欲しいところです。桜だけだとどこで撮影しても同じになってしまうので、お山のてっぺんの木を向こう側に配置しました。ちょっと苦しいでしょうかね(^ω^)



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大友宗麟公の居城「臼杵城(丹生島城)」の定番写真アングルを背景に。「鎧坂」という登り口から。右奥は、「畳櫓」。左の桜に隠れた奥が「大門櫓」。


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「井楼櫓(せいろうやぐら)」より、「大門櫓」を。人の流れから外れた位置なので、のんびりお花見がてらの撮影が楽しめました。


昨年はまだタイミングが合わなかった、大友宗麟公と吉四六さんの桜撮影が、なんとかかないました。いよいよ来年は、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメのねんど人形を持って、高千穂神話の里に足をのばしたいのです。もちろんその時は、アマテラスやアメノウズメやタヂカラヲなどの、新作神話ねんど人形も作って・・。

posted by watanabe at 22:28 | Comment(0) | 吉四六さん 大分臼杵
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/