2017年09月08日

女神と龍の古代史

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5日(火)、豊後大野市で開催の講演会「女神と龍の古代史」を拝聴してきました。

Facebookグループの「古代史研究会」を先日見つけて、愛好家の皆さんの記事を楽しみにしています。聴きなれない言葉をGoogleで調べながら毎晩興味深く読み進んでいると、外部サイトに初代大友氏の、大友能直公が編纂した「上記(ウエツフミ)」という記事にたどり着きました。

「上記(ウエツフミ)」って、たしか古事記や日本書記よりも古いとされる、神代文字で書かれてあるという古文書でしたか。・・それを、豊後大分の大友氏が編纂ですって・・? こういうキーワードを拾うと、もう調べずにはいられません(^ω^)

・・1837年(天保8年)に豊後国で発見され、「大友文書」などともいう。神代文字の一種である「豊国文字」で記されている。(Wikipedeiaより抜粋)

一般に史実とはみなされていないそうですが、神話なのですからそれは当たり前で、こういう古文献が大分に存在したというだけで大きな収穫です。神代文字といっても大友氏編纂の時点で翻訳されていて、なんと物語の舞台も大分県ではありませんか。

ウエツフミが詳細に解説された外部サイトを読んでいたら、管理人さんは「古代史研究会」の管理人さんでもあったとわかりました。と思ったらすぐに「女神と龍の古代史」講演会の告知があり、さっそくご挨拶と勉強を兼ねて、遊びに伺ってきた次第です。

ウエツフミによると「天孫降臨」神話の舞台は豊後大野市の祖母山であったということから、ニニギノミコトなどの神話人形も持参し、記念撮影させてもらってきました。古代史研究会管理人でウエツフミ研究家の藤島寛高さん、郷土史作家の渕敏博先生、どうも有難うございました。

大分に帰ってきて、面白い偶然が続くなあ(●´∀`●)



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藤島寛高さんと、渕敏博先生。

有難うございました。

posted by watanabe at 19:45 | Comment(0) | 更新雑記
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/