2016年02月06日

ねんどの素材解説(7)樹脂粘土を使って出来る事

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乾くと丈夫なプラスチック状になる樹脂粘土のお陰で、ねんど人形に様々なポーズをつけられる様になりましたが、それだけではありません。

ねんど人形を作る際には、まずアタマ(髪型)から始めて、そのアタマのベースに顔を入れていきます。顔が先だと、アタマの形を狙い通りの造型に出来なかったので、2011年の終わりに考えついた独自の制作方法です。

その顔を入れ替えて、人形の表情を変えられる様にもなりました。これは楽しい。ねんど人形の可能性が、大きく広がりました。さて、そう遠くない将来、もしかして人形が動き出すところが見られるかも知れませんね。乞うご期待です。

posted by watanabe at 22:44 | Comment(0) | ねんどのテストや HOW TOなど
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/