2014年11月23日

100均樹脂粘土のテスト 2

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100均ダイソー樹脂粘土での、テスト制作その2。モデルは「トイレット博士」より、ダラビチ博士。といっても、誰も知りませんね。

「トイレット博士/とりいかずよし」は、昭和40〜50年代の少年ジャンプを100〜200万部雑誌にのし上げた看板マンガのひとつ。21世紀にもなって、フェイクスイーツ制作の為に開発された様なこの樹脂粘土で、こんなものを作ってしまうあほな人もいないでしょうけれど。昭和マンガ大好きで、楽しいので、良いのです(^q^)



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前回の、から傘の肌色がイエローオーカーと白を1対1で混ぜて良い案配だったので、そのまま使いましたが、量が多い顔の部分は随分浅黒くなりました。色の配合はデリケートです。

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髪は1パーツで作りたかったところですが無理で、都合4パーツに分割となりました。粘土の戻りで髪のエッジがかなりゆるくなっており、複雑な形状を作るには、この辺りが限度の様です。

5年前に初めてモデルマジックを触った時も、最初に試作したのはダラビチ博士でした(笑)。あの当時は髪を6分割で作りましたが、今なら愛用のモデルマジックでなら1パーツで作れます。少しは上達したでしょうか。

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ダラビチ博士の横に落ちているのは、う○ちではなくて、ソフトクリームをこぼしただけなんだからね(^ω^)
posted by watanabe at 10:56 | Comment(0) | ねんどのテストや HOW TOなど
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■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/