2016年10月16日

満員御礼 宗麟公祭り ひげカボチャねんどワークショップ


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土曜日の第4回「宗麟公祭り」で、オリジナルねんどキャラクター「おおともそうりん ひげカボチャ」のねんどワークショップを開催しました。各回10名全5回の限定50名、お陰様で全て満席材料切れとなりました。

5回連続はさすがにへとへとになりましたが、子供たちに楽しんで貰えてホッとしました(^ω^)

面白かったー(╹◡╹)

有難うございますー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

posted by watanabe at 23:36 | Comment(0) | ワークショップin豊後大分

2016年10月12日

ひげのバリエーション&大分市軍団増殖中


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ひげのバリエーション&大分市軍団増殖中(●´∀`●)

今度の土曜日の第4回宗麟公祭りでの「おおともそうりん ひげカボチャ」ねんどワークショップ。ノーマルのひげの形のひげカボチャだと、ちょっと難しいかもしれませんからね。いくつかシンプルなひげバージョンを用意しましたよ。

私が勤務する大分市佐賀関地区のキャラクター軍団も、じわじわ増えてます。ひげカボチャの後に並んでいるのは〜

(1)早吸日女神社の宝剣タコ
カムヤマトイハレビコ(後の神武天皇)東征の折り、佐賀関の沖を通ると深海で大ダコが宝剣を守っていた。黒砂真砂(いさご、まさご)の海女姉妹が大ダコから剣を取り上げ、イハレビコに捧げると力つき息絶えてしまった。果たして宝剣は、イザナキノミコトが禊ぎをされた際に、海に落とされた神剣だった。

早吸日女神社ではタコは神社の眷属とされ、タコの絵を奉納し「タコ絶ち祈願」が行われる。

(2)一尺屋のクジラ
佐賀関の一尺屋地区には、クジラの墓が祀られています(この写真の船着き場の端)。クジラの供養塔は全国に百基ほどあり、こちら一尺屋の供養塔はクジラの戒名が刻まれている大変珍しいものです。

(3)神崎の鬼瓦
今は絶えようとしていますが、佐賀関神崎地区は慶長年間から続く、瓦の生産と技術の伝承地でした。神社やお寺などの古い建物を尋ねると、青海波唐破風(せいがいはからはふ)と呼ばれる独特の見事な様式の様々な瓦細工が見られます。

私が数十年数百年早く生まれていたら、あるいはこんな職人となっていたのかも。現在でも、ねんどなんてせっせとこねてますからね(^ω^)

posted by watanabe at 20:39 | Comment(0) | ワークショップin豊後大分

2016年10月05日

ひげカボチャ ワークショップ 大分合同新聞に掲載されました。


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10月15日の「おおともそうりん ひげカボチャ」ねんどワークショップのお知らせを、今日の大分合同新聞にご掲載頂きました。

15日(土)、16日(日)の、第4回「宗麟公まつり」演し物のひとつです。

ワークショップは〜
12:00〜
13:00〜
14:00〜
15:00〜
16:00〜 の、1時間おきに計5回。
1回約10名の50名様限定で、50名になり次第終了となります。

会場は、大分駅府内中央口広場のブースにて。参加費用は無料です。
お気軽に、ねんどを楽しみにいらして下さいね(^ω^)

posted by watanabe at 18:53 | Comment(0) | テレビ・新聞のお知らせなど

■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/