2016年05月28日

スサノオノミコト 三代目


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ねんど人形三代目、スサノオノミコト。お神楽の神話の舞いでは、「天の岩戸開き」や「天孫降臨」と並んでクライマックスに舞われる事が多い、「ヤマタノオロチ(大蛇退治)」の主人公。

古事記日本神話を代表するヒーローが、凛々しく、上手に作れると嬉しいですね。今夏休みの中国地方での4年ぶりの展示には、こちら新規造型のスサノオやクシナダヒメも並びます。

2012年古事記編纂1300年「神話博しまね」から4年、2020年日本書紀編纂1300年まで4年、ちょうど節目の夏ですね(^ω^)

2016年05月27日

クシナダヒメ 二代目


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芦原の中津国(出雲の国、地上)に降臨した、高天原の暴れん坊スサノオノミコトは、ヤマタノオロチの生け贄となる運命だったクシナダヒメを助け、大蛇を退治〜クシナダヒメを妻にしました。

八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を

ヤマタノオロチ退治をなしたスサノオが詠んだ歌は、日本最初の和歌といわれ、またスサノオとクシナダヒメの新婚のお住まいは最初の神社といわれます。


ねんど人形、二代目クシナダヒメです。先のオオクニヌシと同じく、こちらも2012年古事記編纂1300年神話博しまねでの初代クシナダヒメの3〜4頭身から、5頭身へとプロポーションが変化しました。ちょっと表情がきつくなったので、その内顔のパーツをメンテナンスするかも。男性人形の様に大胆に表情を決めるでもなく、女性を作るのは細心の慎重さが要りますね。

今夏休みの、中国地方での4年ぶりの展示会では、このように基本的に全て新規造型の人形となるつもりです(・・たぶん)。作風もそれなりに変わりましたしね(^ω^)

2016年05月26日

2016 夏のイベント


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お知らせです。

この夏、オオクニヌシとヤオヨロズの神々が中国地方に旅をします。夏休み、お楽しみビッグ企画の第1弾。

オオクニヌシを出迎える、写真のヒメと御子は一体どなたなのでしょう・・? 御子神さまの方は、何やら木の又をオモチャの様に持っていますね。

告知オーケーのゴーサインは出ましたが、詳しくはまだこれからですので、今回はここまでです。お楽しみ企画第2弾も合わせて、ねんど人形の飛躍の夏。待ち遠しいな。

2016年05月25日

オオクニヌシ 二代目


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二代目、ねんど人形オオクニヌシノミコトです。2012年の古事記編纂1300年「神話博しまね」での初代と比べ、3頭身から5頭身へと、若干劇画寄りのスマートなプロポーションになりました。

出雲大社のご祭神・オオクニヌシといえば、親しみある神話「因幡の素兎」物語の主人公ですね。出雲から伯耆まで旅をして来たオオクニヌシは、白兎海岸で弱っているウサギを助け、回復したウサギはオオクニヌシとヤカミヒメの結婚を予言しました。


■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/