2016年03月29日

放課後キッズクラブ


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昨日の「放課後キッズクラブ ねんどクラフト」の模様です。NPO法人ウッドクラフトさんが受け持たれる、横浜市内21校の小学校をねんどワークショップででお尋ねします。人数が多く会場も広かったのでこちらの声が遠くまで届かず、初めてヘッドセットのハンディマイクを腰につけてのお教室でした。

今回は今まで気づかなかった発見も。小さい子と、もっと小さい子を私の方で見分けられないのが分かりました(笑)。1年生から、もしかして3年生くらいまで同じくらいに見えてしまいそう。来月から進級の時期なので、端境期ではありますが。

今度は、学年を書いた名札をつけましょうと、ご提案を頂戴しました。私の方では、作り方動画をリピートで流すタブレットなども用意し、上級生にはそちらなども見てもらい、小さな学年の子に、より注意を注げる様にしましょう。

私のミニ人形は「立ちポーズボディ」を一度覚えてしまえばどの人形も作り方は変わらないので、動画から写真を切り取って「立ちポーズボディの作り方プリント」も作成しようと思います。

子供ちゃん達が、少しずつ上達してくれると嬉しいですね(^ω^)

posted by watanabe at 23:56 | Comment(0) | 放課後キッズクラブ

2016年03月27日

ねんどでひげの作り方 おおともそうりん ひげカボチャ




豊後大分領主 大友宗麟の南蛮貿易で「カボチャ」が初めて日本に伝わりました。カボチャに宗麟のひげをつけて、「豊後大分土産 おおともそうりん ひげカボチャ」をオリジナルデザイン、樹脂粘土で立体化しました。

ミニねんど人形の HOW TO 動画「ひげの作り方」です。無音声。2分42秒。ひげ以外は3倍速なので、さくさくと見られます。

posted by watanabe at 08:10 | Comment(0) | ねんどの HOW TO 動画

2016年03月20日

ねんど人形 おサルの作り方(3)おしり、腕、しっぽなど




手芸用樹脂粘土を使った、ミニねんど人形の製作法を解説しています。「おサルの作り方-(3)おサルのおしり、お腹、腕、しっぽ」の解説です。無音声。3分42秒。

「おサル」これで完成です。

posted by watanabe at 04:40 | Comment(0) | ねんどの HOW TO 動画

2016年03月19日

ねんど人形 おサルの作り方(2)ボディ




手芸用樹脂粘土を使った、ミニねんど人形の製作法を解説しています。「おサルの作り方-(2)おサルのボディ」の解説です。無音声。3分32秒。

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2016年03月18日

ねんど人形 おサルの作り方(1)アタマ




手芸用樹脂粘土を使った、ミニねんど人形の製作法を解説しています。「おサルの作り方(1)おサルのアタマ」の解説です。無音声。3分55秒。

posted by watanabe at 12:17 | Comment(0) | ねんどの HOW TO 動画

2016年03月17日

ねんど人形の作り方 基本 綺麗な玉を作る




手芸用樹脂粘土を使った、ミニねんど人形の製作法を解説しています。最初の基本「綺麗な玉」の作り方。無音声。44秒。

posted by watanabe at 23:59 | Comment(0) | ねんどの HOW TO 動画

2016年03月13日

放課後キッズクラブ プレスタート


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4月の新年度より開催します「放課後キッズクラブ ねんどクラフト」。NPO法人ウッドクラフトさんが受け持たれる、横浜市内21校の小学校をねんど教室でお尋ねします。

昨日は、その先行スタートでした。

1〜4年生と、若干の指導員さんが加わって、総勢35名で「おサル」を制作。前半のおサルのアタマを作る工程ではまだ足並み揃っていたものの、後半のボディの段階になると、やはり上級生と小さい子で慣れとスピードの差が大きくなり(外部でのねんどワークショップの場合は、通常小学2年生以下のご参加は親御さん同伴でのお手伝いをお願いしています)〜

おサルの手は、どうやって作るの?
お尻は?
尻尾は?
ボディの足が上手く出来ない!
おサルの手は、どうやって(以下ループ)

〜と、別々のパーツ制作を同時に教える事になり、聖徳太子状態で目が回りながら滅茶苦茶楽しかったです。

3月の先行教室はもう2校ほど。1校は総勢45名の大所帯なので、更なるスリルが楽しめますが、本日覚えて下さった指導員さんもご一緒なので、回を重ねるごとに、皆で一緒に上達していける事でしょう。

リンク先は、ねんどクラフト制作見本の色々。「難しさレベル」1〜10に分けてカタログ的に並べてみました。
http://www.nendonoshashin.com/workshop/workshop.html

「もの作り」を、子供達に伝えていけるのは楽しいね(●´ェ`●)

posted by watanabe at 12:08 | Comment(0) | 放課後キッズクラブ

2016年03月04日

2016年の桜と、スサノオノミコト


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三代目、スサノオノミコト。先月の、河津桜を背景に。

はじめのスサノオを作ったのは、2011年の3月中旬でした。スノサオが退治したヤマタノオロチは、洪水〜川の氾濫が暗喩されたものであったという説を知り、津波を退治するスサノオをイメージしながら、半分ナミダ目で作り上げました。

完成したスサノオ人形を持って、近くの公園で桜を背景に撮影しました。桜の花の、生命のエネルギーをスサノオに重ねたかった。

スサノオに続いて作ったのは、地震を起こす大鯰を抑えている「要石」を封じる、タケミカヅチノカミ。鹿島神宮に持っていって撮影しました。人形を作ったりする行為は、供養の意味合いもあるのだなと、この頃から分かる様になりました。2013年に新規リニューアルした二代目のスサノオを作り、2014年の2月に早咲きの河津桜を撮影にいきました。3月のあの日に、桜の花の写真をお供えしたいと思ったのです。

posted by watanabe at 19:36 | Comment(0) | スサノオノミコト

■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/