2017年09月16日

吉四六さん 2017 樹脂粘土バージョン


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大分のとんちキャラクター、吉四六(きっちょむ)さん。2017樹脂粘土バージョンを製作中(^ω^)

2013年の初代吉四六さんデンプンねんどバージョンの後の、2014新春のおへまさん(吉四六さんの女房)から、マンガ目の人形にもまつげをつけるようになったので、新しい吉四六さんにもつけたかったのです。初代とはだいぶん人相が変わりましたね。

2012古事記編纂1300年「神話博しまね」の時の神話人形はその後全て新しく、丈夫な樹脂粘土バージョンに作り直しました。吉四六とおへま、大友宗麟、立花道雪も、早いうちにリニューアルしたいです。

posted by watanabe at 12:18 | Comment(0) | 吉四六さん 大分臼杵

2017年09月08日

女神と龍の古代史


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5日(火)、豊後大野市で開催の講演会「女神と龍の古代史」を拝聴してきました。

Facebookグループの「古代史研究会」を先日見つけて、愛好家の皆さんの記事を楽しみにしています。聴きなれない言葉をGoogleで調べながら毎晩興味深く読み進んでいると、外部サイトに初代大友氏の、大友能直公が編纂した「上記(ウエツフミ)」という記事にたどり着きました。

「上記(ウエツフミ)」って、たしか古事記や日本書記よりも古いとされる、神代文字で書かれてあるという古文書でしたか。・・それを、豊後大分の大友氏が編纂ですって・・? こういうキーワードを拾うと、もう調べずにはいられません(^ω^)

・・1837年(天保8年)に豊後国で発見され、「大友文書」などともいう。神代文字の一種である「豊国文字」で記されている。(Wikipedeiaより抜粋)

一般に史実とはみなされていないそうですが、神話なのですからそれは当たり前で、こういう古文献が大分に存在したというだけで大きな収穫です。神代文字といっても大友氏編纂の時点で翻訳されていて、なんと物語の舞台も大分県ではありませんか。

ウエツフミが詳細に解説された外部サイトを読んでいたら、管理人さんは「古代史研究会」の管理人さんでもあったとわかりました。と思ったらすぐに「女神と龍の古代史」講演会の告知があり、さっそくご挨拶と勉強を兼ねて、遊びに伺ってきた次第です。

ウエツフミによると「天孫降臨」神話の舞台は豊後大野市の祖母山であったということから、ニニギノミコトなどの神話人形も持参し、記念撮影させてもらってきました。古代史研究会管理人でウエツフミ研究家の藤島寛高さん、郷土史作家の渕敏博先生、どうも有難うございました。

大分に帰ってきて、面白い偶然が続くなあ(●´∀`●)

posted by watanabe at 19:45 | Comment(0) | 更新雑記

2017年08月20日

「開校!大志生木こどもアート学校」無事開校しました。


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昨日8月19日(土)に開催の、第1回「開校! 大志生木子供アート学校」無事開校できました。3種のワークショップのうち、私は2限目の「早吸日女神社 宝剣タコ」粘土ワークショップを担当させていただきました。

遊びに来てくれたちびっ子達、どうも有難うー(^ω^)

posted by watanabe at 23:41 | Comment(0) | ワークショップin豊後大分

2017年08月16日

宝剣タコねんどワークショップ 今週末


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前回の「早吸日目神社 宝剣タコ」ワークショップの模様を、今朝の大分合同新聞さんにご掲載いただきました。

子供ちゃんの笑顔と作品とが写真に写っていると、とても嬉しい。ふる里は、有難いね(^ω^)


さて次は、今週末の8月19日(土)。昨年廃校となった旧大志生木小学校(おおじゅうき)の校舎を利用し、第1回「開校! 大志生木子供アート学校」にて、再び「宝剣タコ」のねんどワークショップです。・・教室が広いので、まだまだ募集人数に空きがある模様。当日参加も可能かも。

といっても、私的にはすでにいっぱいいっぱいな人数のような気もするのですが。そんな大人数を入れて、ちゃんと時間内に終わらせられるのだろうか(^q^●) といった感じです。

でも前回の公民館でのお教室で、宝剣タコのボディの作り方が難しすぎたようなので、対策して改良し、もっと簡単な方法の動画も作りました。これで、20分以上は作業時間を短縮できるはず。他協力隊員さんに加勢もお願いしましたし、当日は万全の態勢で臨みますよ。

posted by watanabe at 23:57 | Comment(0) | テレビ・新聞のお知らせなど

2017年08月07日

ねんど人形「宝剣タコ」(3)宝剣の作り方




大分市佐賀関に伝わる神話、「早吸日女神社(はやすひめじんじゃ)の宝剣タコ」を、ねんどキャラクターにデザイン〜ねんど制作のHOW TO動画の「(3)宝剣の作り方」を作りました。

posted by watanabe at 00:13 | Comment(0) | ねんどの HOW TO 動画

2017年08月05日

ねんど人形「宝剣タコ」(2)ボディの作り方




大分市佐賀関に伝わる神話、「早吸日女神社(はやすひめじんじゃ)の宝剣タコ」を、ねんどキャラクターにデザイン〜ねんど制作のHOW TO動画の「(2)ボディの作り方」を作りました。

posted by watanabe at 00:07 | Comment(0) | ねんどの HOW TO 動画

2017年08月04日

「早吸日目神社 宝剣タコ」ねんどワークショップ


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8月19日(土)の「開校! 大志生木子供アート学校」での「早吸日目神社 宝剣タコ」ねんどワークショップに先駆け、昨日3日の木曜日は公民館で同じく「宝剣タコ」のワークショップを開かせていただきました。

ちょっとタコのボディの作り方が難しすぎたかもしれなくて、かなり大変なことになりかけたのですが、終わってみれば子供ちゃんたちのこの笑顔。写真を見返しても楽しくて、笑いがこぼれてしまいますね。

昨日の子供ちゃんたちは19名。ラストの10分位で公民館の職員さんが駆けつけてくださり、何とか無事に終わったものの、19日の子供アート学校ではもっと人数が増える可能性もなくはなく、タコのボディの作り方を至急易しいものに改良しなければなりません・・。

ということで、本日職員さんと相談し、私とは違う作り方をしていた職員さんの実例をじっくりと研究しました。ねんどの場合、ほんのちょっと工夫をして複雑な形にデザインすると、難度が一気に跳ね上がります。私1人がすいすい作れても、肝心の子供ちゃんたちが真似できなければ失格ですからね。

というわけで、見た目は少しだけ単純になり、時間を20分は短縮できる方法を無事に編み出しました。さて、次は19日の旧大志生木小学校。大分市では、昨年廃校となったこの学校校舎を今後アート施設として活かしたい意向があり、その最初のテストイベントが「開校! 大志生木子供アート学校」なのです。楽しみだなー。

posted by watanabe at 20:46 | Comment(0) | ワークショップin豊後大分

■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/